福林寺

福林寺
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【国指定重要文化財】木造十一面観音立像 石造宝塔二基

平安時代初期の最澄(さいちょう)の開基と伝えられています。
境内には、ひっそりと本堂・庫裏・観音堂・表門が建っていますが、奥の収蔵庫に納められている本尊の木造十一面観音立像は有名です。寺伝によると、平安時代末期の最澄による作品で、国指定の重要文化財です。高さ1.8m、月光を光背として五色の蓮華台座(れんげだいざ)に立ち、豊かな頬やまろやかな肩、胸部、衣の線が非常に美しいです。
また、本堂に向かって境内右側には石造宝塔が二基立っています。これも国指定の重要文化財ですが、右の宝塔は相輪(そうりん)(一番上の九輪)の上半分が失われています。両方ともよく似た形で、四面に格狭間(こうはさま)があり、一面にだけ仏像が刻まれていますが、風化しはっきりとわからなくなっています。

詳細情報

所在地 滋賀県守山市木浜町2011
料金 300円(要予約)
※特別拝観時(11月初旬)500円
予約 ※要問い合わせ
アクセス 【電車・バス】JR守山駅から近江バス木の浜線「木の浜口」下車徒歩3分
お問い合わせ 077-585-1205

アクセスマップ

イベント情報

開花情報

菜の花(カンザキハナナ)  ~第1なぎさ公園~
菜の花(カンザキハナナ)  ~第1なぎさ公園~
冠雪の比良山と黄色の菜の花がきれいになってきました。陽当たりの良い区画では4割程度の菜の花が咲いています。
( 01/18現在)
河西いちご園
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美味しさにこだわった6品種のいちごが、たわわに育っています。一度お越しください。
( 12/11現在)